知育玩具

アンパンマンのジグソーパズル 2歳児におすすめのピース数?

ジグソーパズル 2歳 2歳児 おすすめ 種類 アンパンマン

2歳3ヶ月男児の母

こみん( @kokomin.blog)です。

 

アンパンマンのジグソーパズル、価格はワンコインで安いのに、子どもの心をぐっと掴み、そして知育に良しと、文句なしの知育玩具。

ブログでは、2歳児に適応するピース数、おすすめの種類、そしてド定番の「くもんのジグソーパズル」と比較して私が感じる魅力をまとめてみます。

おもちゃは無駄に増やしたくないけれど、パズルなら買い与える親の罪悪感も減り(笑)、個人的にとてもおすすめです。是非ご参考にしてくださいね。

幼児用ジグソーパズルとは?

息子が1歳半を過ぎたあたりから、そろそろパズルをと思っていたところ、普段通っている本屋さんにたくさんの幼児用ジグソーパズルが置いてあることに気付きました。

アンパンマン ジグソーパズル 2歳児 おすすめ 種類 ピース数

一般的なこの幼児用ジグソーパズルって、定価はワンコイン、500円前後で販売されています。アンパンマンの他にも、トーマス、ミッフィー、キティちゃん、ディズニーなどたくさんのキャラクター、様々なピース数が用意されてあります。

アンパンマンパズル(ジグソーパズル)を導入した理由

元々、本屋さんで置いてあるのは知っていたのですが、購入するきっかけになったのは、アンパンマンミュージアムに遊びに行った時のこと。

私の母と一緒に行ったのですが、孫に何かお土産としてアンパンマンのおもちゃを買ってあげたいと思っていたようで。

母が考えていたのは、こういった類のもの。近くの支援センターにも置いてありますが、パン工場とアイスクリーム屋さんが息子のお気に入りです。

ただ、私としては、自宅にたくさんのおもちゃがあるし、アンパンマン様のおもちゃを自宅に招き入れることにいまだ抵抗があり(笑)いや、今でもあるんですよ。アンパンマンのフィギュアとか、アンパンマン号とか、ボールとか。でもこれ以上はお腹いっぱい。。。

どうしても大型のおもちゃを自宅に置くとなると、アンパンマンの存在感が強くなってしまうので、それを阻止しようと…何かいい代替品は無いかとアンパンマンミュージアムのショップを徘徊していると、このジグソーパズルを発見!

パズルならいずれ必要になるし、これから購入しようと思っていたもの。それにパズル程度なら、アンパンマンの存在感も薄れるんじゃないかと思って、こっちに誘導。(悪い母、、、

アンパンマン 知育玩具 ひらがな アルファベット

購入したのはこちらの2種類。その当時、息子は絶賛アルファベットブームだったため、アルファベットのパズル。そして、ひらがなもそろそろ触れさせたいなと思っていたので、ひらがなのパズルも合わせて購入。

でもこれって、かなり良い選択肢だと思っていて。実際、アンパンマンミュージアムって、たくさんのショップがあって、たくさんのおもちゃが売っています。でも、当たり前なんですが、Amazonの価格と比べてもめっちゃ高い!そりゃそうなんですけど、ほぼ定価販売ですよね、きっと。

同じものを買うなら、少しでも安いショップで買いたい私にとって、ジグソーパズルは魅力。ジグソーパズルなんて500円ですよ!本屋で買っても同じ値段なので、損した気にならない。むしろ、割高な価格設定が多い中、逆にお得感すら感じてしまうレベルです。個人的には、子どもがパズル好きであれば、アンパンマンミュージアムで一番買って損が無いものかと思っています。

ジグソーパズル 2歳児に適応するピース数とは?

2歳児のピース数については、個人差があると思います。

我が息子は今2歳3ヶ月ですが、アルファベットの26ピースだとギリギリ集中力が持ちますが、ひらがなの46ピースだと途中で投げ出してしまいます。

それに2歳児とはいっても、2歳3ヶ月と2歳11ヶ月では全然違いますしね。ただ、あまりにも無謀なピース数のパズルを買い与えてしまうと、子どもの自信を無くすきっかけにもなりかねないので、最初は少ないピース数からおすすめしたいです。

アンパンマンミュージアムではこちらのジグソーパズルも置いてありました。アンパンマンなどのキャラクターの形をしたパズルで、ピース数が3ピースとかかなり簡単なものなので、初めてのジグソーパズルにおすすめ。また、パズルに興味が無いお子さんが興味を持つきっかけになるかもしれませんね。

 

2歳児におすすめのアンパンマンパズルの種類

我が家に今あるパズルはこちらのもの。

ジグソーパズル 2歳 2歳児 おすすめ 種類 アンパンマン

アルファベットパズルが26ピース、ひらがなパズルは46ピース。最近追加で購入したのが、30ピースのアンパンマンの仲間たちが大集合しているパズル。

アンパンマンパズル アルファベット

アルファベットのパズルはジグソーパズルというより、文字を覚えるためのものと考えた方がいいかもしれません。全ピース、ほぼ同じような形の四角です!!!

アンパンマンパズル アルファベット ジグソーパズル

ジグソーパズルの形だけを見て、パズルを当てはめようとしても、中々難しいタイプ。このパズルは、あくまで文字の順番を覚えてこそ、完成させることができるものだと思っています。

でもABCソングが大好きな息子は、たどたどしいお歌を歌いながら、一生懸命もくもくと順番に並べていきます。ひとりで完成させたときの「出来た!」という自信溢れるその笑顔は何物にも代えがたいですね。

アンパンマンパズル ひらがな

これもアルファベット同様、ピースのほとんどがほぼ四角のジグソーパズルですwしかもピース数は46ピース。2歳3ヶ月の息子の集中力ではまだまだ一人で完成することはできません。パズルだけでいえば、2歳半以降がいいかも。

アンパンマン パズル ひらがな 2歳児

でも、このパズルを与えてから、一瞬でひらがなを覚えました!笑 子どもの吸収力には本当に驚かされるばかりです。

というのも、今まで息子の文字に対する興味は、極端にアルファベット寄りであったことから、ひらがなをあまり意識せず生活していました。でもこのパズルを与えてから、「あんぱんまんの”あ”」とか、「おむすびまんの”お”」とか、絵本を読みながら文字探しをするようになりました。

絵本をスムーズに読めなくなった弊害はありますが(笑)、「あいうえお~、かきくけこ~、さしすせそ~」などとお風呂のひらがなポスターを指さしながら言うようにもなりました。

それに、アンパンマンのキャラクター46つ全て覚えてしまいました。このパズルは46ピースとピース数が多いこともあり、普段はママやパパと一緒にパズルをすることが多いのですが、「”す”は何だたっけな~?」というと「すなおとこ!」と。「”ぬ”は何だったけな~?」というと「ぬまっち!」と言いながら、その該当ピースを持ってきてくれます。

30代のパパママはレアキャラが中々覚えられなくて困っていますが、2歳の息子はもう既に完璧です、、、脳の違い?しゅごい。

アンパンマンパズル 仲間たち大集合

そして上記のパズルでアンパンマン大好きになった息子のために、次に購入したのが30ピースのもの。

こちらはアルファベットやひらがなのパズルと違って、それぞれ形が違うので、ジグソーパズル本来の楽しみ方ができるパズルです。

アンパンマンパズル 仲間たち大集合 難易度 簡単

難易度は「かんたん」と表示されていますが、対象は3歳以上となっています。

実際、2歳3ヶ月の息子としてみましたが、最初の1週間くらいは親子で練習しながら取り組み、その後は時間がかかりますが1人で出来るようになってきました。もちろんその時の気分で集中力が切れてしまって途中で終えてしまうこともありますが、初めて一人で完成させたときはとっても良い表情をしていました。

くもんのジグソーパズルと比較して思うこと

元々私は「無難」が大好き人間なので、ジグソーパズルといえば知育界隈でも定番の「くもんのジグソーパズル」を購入しようとずっと考えていました。

でも思いがけなく、上記でご紹介したアンパンマン様のパズルにお世話になることになったのですが、やっぱりキャラクター効果は凄いですね!

それに、くもんのジグソーパズルと違うところは、アンパンマンのジグソーパズルって土台があるので、小さい子どもにはとても遊びやすいようです。

くもんのジグソーパズルは土台が無く、ピースだけをはめていくパズルですが、やっぱり土台があった方がピースの形を確認することもできるし、ズレなくていい、完成させたものをそのまま運ぶこともできます。また、アンパンマンのパズルは透明のケースも付いてあるので結構便利です。

あんなにアンパンマン様に無言の抵抗をしていた私ですが、案外受け入れてみるとメリット多し。我が家で迎えたパズルがアンパンマンじゃなかったら、息子はそこまで夢中にならなかっただろうし、ひらがなにも興味を示さなかったと思います。息子にとって、アンパンマンというキャラクターへの興味と知育への取り組みがタイミングよく重なったのでしょうね。

なので、アンパンマンがおすすめだよー!という訳ではなく、お子さんの興味のあるキャラクターやピース数を選ぶことができる「幼児パズルシリーズ」がとってもおすすめ。

アンパンマン、トーマス、ミッフィーちゃん、サンリオ、あとはミッキーとか。たくさん種類があって、ピース数も豊富なのでとても良き。ワンコインパズルおすすめです。

個人的には、母の好みであるミッフィーシリーズで揃えたかったのです。ミッフィーシリーズだと、9ピースとかかなりピース数が少ないパズルから展開されているので、1歳児からでも楽しめて、どんどんピース数を増やすことができるのが魅力。

アンパンマンパズルはコスパ抜群の知育玩具

値段も安いし、子どもの興味も引き、知育要素もある。それがワンコインで楽しめるなら、文句なしです。

息子の場合、このパズルが例えばトーマスであればここまで夢中にならなかったと思います。他にミッフィーであってもダメだったでしょう。

今、2歳3歳になった息子はアンパンマンブームの真っただ中。そんな彼にはぴったりの選択だったのかもしれません。改めて親の好みを押し付けるのはいけませんね、、、w

我が家ではDWE(ディズニー英語システム)を始めるタイミングで、なるべくキャラクターの混在は避けたいと考えていて、自然とディズニーのものが自宅にも多くなっていました。

ただ、アンパンマンを排除していた訳ではないので、自宅にはアンパンマンのフィギュアなど小さなおもちゃはいくつかありました。それが、最近友人宅に行った時に、初めてアンパンマンをテレビで見て、そこから興味が爆発。

たまたま、実家の母とアンパンマンミュージアムに行く話になっていたので、そこで本物のアンパンマンに会い、もうロックオン。そこでパズルを買ってもらい、自宅に帰ってからも、「アンパンマン、アンパンマン」でございます。

自宅ではあえて、アンパンマンをテレビで見せることはありませんが、時々Amazonプライムミュージックでアンパンマンソングを聴きながらお風呂に入っているのでお歌は歌えます。

あとパズルで多くのキャラクターを覚えているので、これで幼稚園準備もばっちり、と考えていますw

DWEを始めるとき、アドバイザーさんに、「アンパンマンなんて必要ですぅ~?アンパンマンを見せるなら、DWEを!」と言われ、その時のメッセージ(担当者)が強烈すぎて、今も夫婦でその担当者のモノマネをするほど…気に入っているネタです。笑

ただ、その当時から夫婦の考え方として「DWEは良い教材だけど、アンパンマンも必要になる時はある」との認識でした。どっちかに寄り過ぎ、極端な考えは✖。何事もバランスが大事と夫婦で思いながら、日々子育てしています。

これから一生1人で生きていくなら、アンパンマンは要らないかもしれないけれど、これから幼稚園などの集団生活に入る息子にとって、「アンパンマンを知っている」という事実は息子の助けのひとつになるかもしれません。

あえて、お洋服や靴など見えるところでアンパンマンの物を買い与えはしないけれど、親の好みで子どもの興味の芽(きっかけ)を潰さないように、、、と思っています。自戒の念を込めて。

さて、良い週末をお過ごしくださいね。

 

息子が生後6ヶ月から始めた、DWE(ディズニー英語システム) 今や我が家族には無くてはならないものになりました。2歳3ヶ月になった息子ですが、自分の名前、年齢は英語で言えるようになりました。数字をカウントするときも無駄に発音が良いし、小さい時から英語を耳に入れられるのはとても羨ましいです。最近DWEはリニューアルをして、更に使いやすくなっています。無料サンプルだけでも、お出掛け時の車内などで大活躍間違いなし。もちろん合う合わないはありますが…選択肢のひとつとして、サンプルは試して損は無いと思います。今ならABCの絵本とポスターがプレゼント!公式サイトはこちらからどうぞ。

ちなみに我が家のトイトレのお供、補助便座はアンパンマンですw今ならアンパンマンのトイレカレンダーが付いてきますよ。我が家はこのトイレカレンダーをカラーコピーして使っています、大活躍!

トイレカレンダープレゼント★ アンパンマン 2WAY 幼児用補助便座 おしゃべり付 アガツマ AGATSUMAおまる 補助便座

 

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