家庭学習

2歳児の幼児ドリル 月刊ポピー無料サンプルで感じたメリットデメリット

鉛筆の持ち方 始め方 2歳児 2歳 いつから

2歳4ヶ月男児の母

こみん( @kokomin.blog)です。

 

2歳からの幼児ドリルで人気の「月刊ポピー」

月額料金は手ごろな価格で、教材もボリューミーで評判良し。私も2歳児の息子のために、早速お試し教材を取り寄せてみました。

息子が取り組む様子とともに、私が感じた「月刊ポピーのメリット、デメリット」をまとめてみました。家庭学習の参考にしていただければ幸いです。

月刊ポピーとは?

月刊ポピーは幼児・小学生・中学生のための家庭学習教材のこと。

幼児「ポピっこ」

小学「ポピー」

中学「POPY」

小学英語「ポピー Kids English」

年齢に応じた4つのサービスが提供されています。

月刊ポピーは一人一人の子どもたちが「勉強のやり方」を自分で見つけていくということに重点が置かれていて、脳の専門家・篠原菊紀先生の監修・指導を受け、子どもの成長段階にあわせてお子さまの”脳力”を総合的に伸ばす教材ということが売りにされています。

ポピーを長く続けるほど「前頭葉」の一部「前頭前野」が強く活性化するとされていて、特に「前頭前野」は、知的活動の基盤になる「ワーキングメモリ」に深く関わっているそうです。また「前頭前野」は意思ややる気、感情の抑制にも関わっています。 ポピーに取り組むことは、知的能力を高めることになり、我慢する力や続けていく力も身につくとされています。

 

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月刊ポピーの無料サンプル

月刊ポピーは無料サンプルを取り寄せることができます。小学生までのものは、幼児ポピー「ぽぴっこ」と言います。

2~3歳児 ももちゃん

2~3歳児のポピっこももちゃん。

月刊ポピー ももちゃん おためし 無料サンプル

年少3歳~4歳児 きいどり

息子が5月生まれなので、年少用も取り寄せてみました。年少の3~4歳児用のポピっこきいどり。

ポピっこきいどり おためし 無料サンプル 2歳児 3歳児 年少

どちらもこちらの月刊ポピー公式サイトより取り寄せ可能です。 

2歳3ヶ月と月刊ポピーを取り組んだ様子

まずは年齢に合致する、2~3歳児用のポピっこももちゃんを取り組んでみました。

月刊ポピー ももちゃん おためし 無料サンプル

シールもたくさん付いてあるので、幼児ワークとしては優しめ。2歳児の初めてのドリルとして取っ付き易いかと思います。

ポピっこ ももちゃん 月刊ポピー 2歳児 ブログ 写真 

最初のページは指でなぞったり、シールを貼るページ。

幼児ドリル 2歳児 選び方 おすすめ

ももちゃん達の帽子を貼るですが、帽子のサイズをしっかり確認しながら貼ることができていて、気付かぬ息子の成長を感じました。

道中にお店屋さんのシールを貼ったり、道を指でなぞったり。2歳児なのでシールの大きさも大き目で貼りやすそうでした。

鉛筆の持ち方 始め方 2歳児 2歳 いつから

あとはスイカの模様を描くページなどもありました。見本が一緒に掲載されているので、息子もとても楽しそうに取り組んでいました。

2歳児 シール遊び シール貼り おうちモンテ 

あとはお星様のシール貼り。今までシールを重ねて貼ることなんて無かった息子ですが、最近はシールを重ねたり、書いてあるお月様の絵の上にシールを貼ったり。月齢によってどんどん変化していきますね。

他には体を動かすページなどもあって、おうち遊びの参考になったり

幼児ワーク 幼児ドリル 2歳児 未満児 年少

クイズ的なものもありました。2歳児からのワークなので、家庭学習というよりかはお遊び中心の冊子になっていました。

無料サンプルは少ないページ数ですが、加入した場合は毎月オールカラーで35ページのものがシール付きで届くようです。

月刊ポピーのメリットと強み

と、無料のサンプルや資料に目を通してみて、私が感じた月刊ポピーのメリットと強みをまとめてみます。

・税込み980円で無理のない価格設定

・「こころ、あたま、からだ」がバランスよく育つ

・小学校入学に向けての準備ができる

・毎月ミニ絵本が届く(オールカラー・厚紙)

・親向けの子育て情報誌も届く

・無駄なおもちゃが増えない。使ったあとは処分できる。

私が感じたメリットは上記のポイント。

何より価格が安いので続けやすいのは最大の魅力。基本的には、ワーク冊子、ミニ絵本、親向け情報誌の3つが柱になっているので、無駄なおもちゃが増える訳でもなく費用の点からみても効率的。

あと、個人的に一番魅力を感じたのは、「こころ、あたま、からだ」がバランスよく育つというポイント。我が家は転勤族で保育園にも通わせていないということもあって、「何かを教える」という点で考えると私一人に偏りがち。でも私だって、得手不得手があるので、「ワンオペ育児による教育の偏り」って以前から不安だな~と感じていました。

月刊ポピーのような、「毎月教材が送られてくる」教材は、専門家が考えたカリキュラムが年間を通じて決められているので、小学校入学に向け「ことば」「もじ」「かず」に上手に慣れながら、「こころ」「あたま」「からだ」を司る脳を総合的に鍛え、「あたまのよさ」や「生きる力」を作ることが毎月1冊のワークで叶えられるのは安心ですよね。

特に、小学校入学までの幼児期というのは、入学準備も含めてバランスよく学ぶことが大切なので、月刊ポピーの場合、情操(こころ)を育むページ、知恵(あたま)を育むページ、そして体遊びや生活・しつけ(からだ)のページをバランス良く取り入れてカリキュラムが組まれているそうです

 

勿論、ネットで拾ってきた無料プリントも魅力ではありますが、どの教材を使うかは親の選択次第というところがあるので、月刊ポピーのように学ぶ内容に偏りがなく、漏れが無いという点は、転勤族・ワンオペ育児の私にとってとても心強いと感じました。

月刊ポピーのデメリットと弱み

一方でデメリットや弱み、という点で考えてみると、、、

月齢に応じて届くわけではないため、2~3歳児用のももちゃんコースを選択すると、4月号は全員一緒のものを取り組むことになります。なので、生まれる月によって、合う合わないが出てくるかもしれないなーと。

我が家の息子は5月生まれで、同じ学年の中では4月生まれに次いで早くお誕生日を迎えます。なので、ももちゃんコースが良いのか、もうひとつ上のコースが良いのか迷って、後から「3~4歳児年少きいどり」もサンプル請求させていただきました。

幼少期って生まれ月によって成長の差があるので、そのあたりを考慮してコース選択しないといけないのがデメリットかもしれませんね。

家庭学習として月刊ポピーを始めるか?

月刊ポピーのサンプルを請求してみて、正直何かしらの通信教育はやりたいと思っています。

というのも、我が家は転勤族で平日は完全なるワンオペ。息子が小さいときから、私一人で育てることへの漠然なる不安がありました。

上記でも書きましたが、私にも得手不得手がありますし、勿論好みもあります。絵本や玩具類などもそうですが、どうしても親の好みに偏りがちなところもあります。

なので、月刊ポピーのような毎月定期的に届くもの。カリキュラムが決まっていて平均的に学べるもの、親の趣味趣向が介入せず、息子が「様々な頃柄に興味関心を持てる仕組み」に惹かれています。

親の好みって、息子の成長に良くも悪くも影響してしまうことが不安じゃないですが?子どもが小さいうちは、親が与えない限りは、何も知り得ないですからね。

そんな考えから、我が家では月刊ポピーなり何かしら通信教育(幼児ワーク、幼児ドリル類)を始めようと考えています。しばらく比較の旅が始まります~。ご興味ある方は是非お付き合いいただけたら嬉しいです。

 

知育ママ界隈では、通信の幼児教育はZ会 幼児コースも根強い人気。Z会、私も大学受験の時に使っていましたが、知る人ぞ知る人気教材ですよね。Z会 幼児コース今なら新年少2~3歳のお子さま対象にZ会特製ワークをプレゼントしています。10月15日までなのでお早目に!



今回息子が取り組んでいたのは、月刊ポピーのももちゃんコースです。下記から無料サンプルを取り寄せできますのでご興味ある方はご覧くださいね。

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