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童謡の掛け流し 感じた5つのメリットと効果(1歳~2歳)

くもんうた200アルバム どちらがおすすめ 比較

1歳11ヶ月男児の母、

こみん( @kokomin.blog)です。

 

今日は童謡を掛け流しして感じた5つの効果についてのまとめです。

我が家では、1歳を過ぎてから自宅で過ごしている時に日本語の童謡を掛け流ししています。

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我が家で使っているのは、「くもんうた200アルバム」というもの。2つのアルバムで計200曲の童謡が網羅されているというもの。

 

詳しくは、過去の記事でレビューしています。

たくさんある童謡のCDから、なぜこのCDを選んだのか。また、このCDを購入して良かった点、安く購入する方法など詳しくまとめています。

 

 

では、さっそく息子に現れた効果をご報告させてください。

音楽が大好きになった

我が息子、1歳になってからリトミックに通っていて、元から音楽が好きでしたが、2歳を目前に更に音楽が大好きになりました。

 

 

最近は好きな童謡が流れると、体を左右にフリフリしながらダンスを始め、お歌の歌詞で言えるところを一緒に歌ったりしています。また、カワイのミニピアノの出番も多くなり、童謡の歌詞のタイミングで鍵盤をたたいたり…音楽の歌詞に合わせて、楽器を鳴らしていて、本人もとっても楽しそうう。

 

ちなみに、カワイのミニピアノはアップライトタイプを使っています。グランドピアノを選ばれる方が多いですが、アップライトは設置場所に困らず、コンパクトなので賃貸住宅の方におすすめ。グランドピアノだと小さな赤ちゃんが上に乗ってしまったりもするようですが、アップライトはその心配が無いので、ファーストバースデーなどのプレゼントにもおすすめです。

 

お歌をたくさん歌えるようになった

お歌ですが、最近本当にたくさん覚えてきました。

毎日、毎日歌えるお歌が増えてくるので、親としてびっくりしつつも、とても嬉しいです。もちろん、1曲フルコーラスで歌えるまでではないのですが、その曲の中でも歌いやすいフレーズを自分なりに一生懸命歌っています。

男の子だけど、音楽は好きになって欲しい。音楽って楽器を操るだけでなくて、世界共通の言語でもあるし、気分転換の方法にもなる。性別関わらず音楽を楽しんで欲しいなと思っています。

覚える言葉が増えた

覚える言葉、言える言葉が増えた。

200曲の童謡を聴くことで、普段私が使わない言葉や言いまわしなどを耳にすることになるので、息子の覚える言葉が増えました。

今は簡単なものとして、動物やお花の名前。でもこれからもっとお話しが上手になれば、名詞だけでなく形容詞や動詞など、色んな言い回しを覚えるんでしょうね。

成長がゆっくりで、言葉も遅めの息子。それに転勤族ということもあって、普段平日に触れ合える大人といえば母親の私のみ。少しでも息子の刺激になれば嬉しいですね。

親子の笑顔の時間が増えた

童謡を流すようになってから、親子で一緒に歌う時間が増えて、笑顔の時間も確実に多くなりました。

今までは英語のお歌を流すことが多かったのですが、やはり私の母国語である日本語の童謡は、私自身がより楽しくリラックスして歌うことができるので、その気持ちが息子にも伝わっているような気がします。

最近は、日中自宅で過ごす間、くもんうた200の童謡を掛け流ししています。それに加えて、夜寝かしつけの時に、10曲くらい一緒にお歌を歌うのが定番になっています。この二人の時間がとっても幸せで、息子も私も笑顔いっぱい。ちょっと疲れた日だと、絵本を読むのはしんどいな~と思ってしまっても、お歌なら歌い出すと自然と笑顔になれるので、寝かしつけのお歌、とってもおすすめです。

 

使っているのは、「くもんうた200のえほん」。かけ流しのCDと連動している絵本なので、合わせて購入するのがおすすめです。

パパとの触れ合いが増えた

我が家では、土日の朝食時にもかけ流しをしていて、それでパパも童謡を口ずさむようになりました。

息子に向かって、パパが歌って、息子が応えて一緒に歌って…二人のやりとりを見ているだけで幸せな気持ちになれます。

普段平日は完全ワンオペの我が家なので、土日は出来る限り父子の触れ合いをしてもらいたいもの。でもうちのパパは子どもと触れ合うのが地味に苦手だそうで、この童謡がきっかけになって父子が笑顔になっている姿を見ると、本当に取り入れて良かったな~なんて思ったりしています。

まとめ

と、色々と細かく感想を述べましたが、以上が我が家で感じた5つの効果でした!

5つ目のパパとの触れ合いが増えたのは、びっくりの効果でした。息子も嬉しそうだし、パパも何だか嬉しそうだし、私も嬉しいし、笑顔の循環。コスト以上の効果でした。

 

ちなみに、我が家では「くもんうた200アルバム」の①と②の両方を取り入れていて、計200曲をランダムに再生しています。200曲の音楽でも、毎日耳にすると、自然と歌える歌が増えてきます。私だけではなく、1歳児の息子も口ずさむようになったのには本当に驚きでした。

 

息子の成長については、一般より割とゆっくりめ。検診でも引っかかったことが何度もあって、これまで幾度となく不安になったり落ち込んだりしたことも正直ありました。そんな彼も、2歳を目前に、言葉をたくさん覚えて発するようになりました。

 

それでも周りの子に比べると、ゆっくりなスピードではありますが、童謡が流れるゆったりとした環境で、親子笑顔で一緒にお歌を歌えるだけで、とっても幸せな気分になります。

 

イヤイヤ期、正直イライラすることも多いですが…親子共々、気分転換、気分の切り替えを学びつつ、一緒に乗り越えていきたいと思います。英語育児も大事だけど、日本語の童謡もとってもおすすめです。

 

 

今の時代、AmazonmusicやYouTubeなどでいくらでも無料の音源はあるのですが、私がこちらのCDを購入した理由や購入して良かった点などを過去記事にまとめています。ご興味がある方は、是非合わせてお読みくださいね。