知育玩具

地球儀の選び方(3歳幼児・幼稚園児)

地球儀 選び方 3歳 幼稚園児

3歳2ヶ月男児の母、こみん( @kokomin.blog)です。

今日は『地球儀の選び方』について、私の備忘録としてまとめていきます。

3歳前後の幼児(幼稚園児)に地球儀をお探しの方、地球儀の選び方が全く分からない方への初心者さん向きの記事となります。是非ご覧ください♪

地球儀 2つの種類

地球儀には大きく分けて、「地勢図」と「行政図」の2種類があります。

地勢図の特徴

地勢図の地球儀はこんな感じ。色でいえば、緑、茶、青で構成された地球儀。

 

地勢図は、山や砂漠・森林地帯など、その土地の標高や地形の特徴が分かるもの世界各地の地形の特徴に興味を持ったり、国境が強調されていないので、シルクロードなどの国を跨いだ世界史などを学ぶときにより役立つと言われています。

一般的に、小学校高学年、中学生、高校生などにおすすめです。

行政図の特徴

行政図は、国ごとの行政区分で色分けされた地図です。

 

行政図と地勢図を比較すると、行政図は「国」がより認識しやすく、読みやすいです。世界にたくさんの国があること、国によって大きさや形が違うことをよりわかりやすく学べます。

一般的に幼稚園児、小学校低学年におすすめです。

地球儀の大きさ(サイズ)

地球儀の一般的なサイズは25㎝前後。

30㎝あれば少し大きめで、国や国境などを確認しいやすいです。小さいサイズはコンパクトで便利ですが、文字が見辛くなることもあるかもしれません。

特に拘りがなければ、25㎝前後を購入すれば失敗は無いと思います。

しゃべる地球儀(音声ペン・VR)

あと、ここ最近多いのが、しゃべる地球儀として音声ペンやVRを使った地球儀。

音声ペンで人気の地球儀はこちら。

 

このビーチボールの地球儀もInstagramなどでは人気ですね。アプリと連携して使えるものです。

 

しゃべる地球儀は、地球儀に遊びを組み合わせたもの。地球儀に興味を持たせる意味合いではとても魅力な商品で子どもの食い付きも良いかと思います。

また、タッチペンなどを使う地球儀は、文字が読めない子どもでも、自ら学ぶ事ができるのはひとつの魅力かもしれません。

地球儀のメーカー

地球儀を発売しているメーカーはたくさんありますが、ここでは人気のメーカーを5つご紹介します。

昭和カートン

SHOWA GLOBES(昭和カートン) の地球儀は小・中学校で学習用として人気です。シンプルで安価なモデルも多く、5000円以内で購入できる地球儀がたくさんあります。

大きめの文字

表面は低反射仕上げ

手貼り製法

製造は日本

レイメイ

レイメイ地球儀は学習用として、小学生の地球儀として人気メーカー。シンプルな地球儀からしゃべる地球儀まで幅広く展開しています。

読みやすい地図

低反射で継ぎ目の無し

製造は台湾

渡辺教具製作所

ワタナベの地球儀は地図の正確さに定評があるメーカー。創業80年以上の古き良きメーカーさんです。ここの地勢タイプの地球儀は文部科学大臣室に納められたこともあるほど。

文字は大きめで読みやすい

職人の手で仕上げられる

製造は日本

帝国書院

帝国書院地球儀は学習用として読みやすい地図で人気の地球儀です。学校用地図帳編集のノウハウを活かし、世界の動きを的確にとらえた最新の情報を記載しています。

明るくて見やすい色調

製造は韓国

種類は少なく定番のみの展開

ドウシシャ

ドウシシャは、しゃべる地球儀が大人気のメーカー。タッチペンで国をタッチすると色々な情報を音声で聞くことができます。情報アップデート機能付きのモデルもあります。

しゃべる地球儀

AR機能付きもあり

製造は中国

地球儀の選び方で大事なポイント

THE学習用のものから、インテリア用のおしゃれなもの、遊びを加えたしゃべるタイプのものなど様々あります。

その中で、地球儀を選ぶポイントとして一番大切にしたいのは、何歳の子に与えるかということ。というのも、小さな子に地勢図タイプの地球儀を与えても、中々興味を示さないかもしれません。

あと、どこで生産されているかも地球儀の世界では大事と言われています。国境や国名表記など、国の政治関係によっても左右されることも実は多いようなので、私は国内メーカーでかつ国内生産のものを選ぶ予定にしています。

余談ですが、今回私が地球儀を探すにあたって、幼稚園児から高校生まで、長く使えるものは無いかと考えていました。が、色々探していく中で、3歳に買い与える地球儀と高校生に買い与える地球儀と…同じものってやっぱり難しいんじゃないかなという考えに至りました。

おもちゃで考えてみるとわかりやすいかもしれません。3歳が遊ぶものと、高校生が遊ぶものって全く異なるように、学ぶ内容や興味がある内容ってどんどん変わって成長していくので地球儀に求めるものもきっと違うはず。

なので我が家では、幼稚園、小学校低学年は行政図のもの。小学校高学年になって、歴史や地理を学ぶ頃になれば、地勢図に買い替える予定で今のところ考えています。

結論!今3歳の息子に与える地球儀として、行政図の地球儀で大き目サイズを検討中です。

 

次は息子のために私が選んだ地球儀をご紹介します。是非次回記事もご覧ください!

 

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