モンテッソーリ教育

おうちモンテ ひも通しはいつからできる?おすすめの教具は?(1歳児)

ひも通し 1歳児 2歳児

1歳11ヶ月男児の母、

こみん( @kokomin.blog)です。

 

今日はモンテッソーリ教育のひも通しのお仕事について。ひも通しのお仕事はいつからできる?ひも通しができないのはなぜ?ひも通しのお仕事をする上で、注意したいポイントなどをまとめてみました。

モンテッソーリ教育 ひも通し

ひも通しのお仕事は、指先の発達を促します。また、右手と左手にそれぞれ違う動きが必要となってくるので、より集中力を養うことができます。

ひも通しはいつからできる?

我が家の息子ですが、ひも通しの玩具は1歳半くらいから用意してありましたが、実際一人でできるようになったのは、1歳10ヶ月の時でした。

 

モンテッソーリ教育 教具 おうちモンテ ひも通し

発達が早かったり、女の子なんかは手先が器用な子が多く、中には1歳半からひも通しのお仕事を取り組んでいる子もいるようですね。

我が家の息子は、どちらかといえば成長が遅め。お家で遊ぶよりも、お外遊びが大好きな子なので、他のお子さんに比べると遅かったのかもしれません。

おすすめの教具

我が家で使ってるひも通しの玩具は2つ。

ウッディプッディ リングテン

ひも通し 1歳児 2歳児

ウッディプッディというメーカーの「リングテン」というもの。

詳しくは過去の記事をご覧ください。

ひもの先端が木になっていて、固定しやすいので、手先が器用な子であれば1歳半くらいからでも使用できるかと思います。

クレマーズ ねずみとチーズのひも通し

もうひとつはこちら。

クレマーズ ひも通し モンテッソーリ 教具 おうちモンテ

紐と土台のチーズが繋がっているのが最大の魅力。無くなったりしないので親としても安心。

モンテッソーリ教育 教具 おうちモンテ ひも通し

また、紐の先端がねずみになっているのですが、ウッドパーツが付いてるので、ひも通しの難易度としては簡単になります。月齢が小さいお子さんでも楽しめます。

注意すべきポイント

ひも通しって、小さな子供にとっては、集中力が必要となり、左右の指先を違う動きにさせたりと、中々難易度が高いもの。

やはり、誰だって最初は難しいので、出来ないうちに「自信を失わない」ように。最初は大き目の穴が空いたピースを使用し、ひもはリングテンのもののように先端が固定されたものを使うのがいいかもしれません。

自宅の紐でされたい方は、しっかり目の紐の先に、ストローなどをくっ付けて、ひも通しのお仕事用の「紐」を作ってあげると良いかもしれません。

子どもの心って案外繊細で、一度出来ないと感じてしまったら、しばらくその玩具から遠のいてしまいます。できるだけ多くの成功体験を積ませてあげるためにも、親の工夫は必要なのかもしれません。

まとめ

うちの息子は2歳になりました。

1歳半から始めたひも通しですが、2歳になって指先が器用になり、たくさんのピースを紐通すことができるようになってきました。

1歳児の時はすぐ玩具に飽きてしまうことの多かった息子ですが、2歳にもなればじっと座って、集中しながら取り組むことも増えてきました。

 

とはいえ、まだ2歳児。それに男の子なので、自宅でのおうちモンテやおうち遊びより、外遊び大好き。お外遊びとお家遊び、バランスを取りながら、親子で楽しみたいと思っています。